分位数コロプレス図
この演習では、樹木密度マップの分位数バージョンを作成します。分位数アルゴリズムは、値を並べ替えて同数の要素を持つグループに分割し、それぞれに色を割り当てることを思い出してください。
今回は、YlGn カラーマップの色が値全体に行き渡るよう、7 つのグループを作成します。
district_trees GeoDataFrame はすでに読み込まれています。地区ごとの樹木密度を表す n_trees_per_area という変数が含まれています(この変数は 10,000 倍されています)。
この演習はコースの一部です
Pythonで扱う地理空間データ
演習の手順
- 変数
'n_trees_per_area'を使い、7 クラスの分位数分類方式とYlGnカラーマップでコロプレス図を作成し、結果をaxという変数に代入します。 set_axis_off()メソッドを使って、プロットの枠・目盛り・目盛りラベルを非表示にし、見やすい地図にします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Generate the choropleth and store the axis
____ = districts_trees.plot(column='n_trees_per_area', scheme='____',
k=____, cmap='____', legend=True)
# Remove frames, ticks and tick labels from the axis
____.set_axis_off()
plt.show()