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GeoDataFrame の投影変換

Paris の区(districts)データセットは、地理座標(WGS84 の経度/緯度)で提供されています。座標をそのまま使ってプロットや計算をした場合に何が起きるかを確認するため、まずは元のままプロットし、その後に投影座標系へ変換したものもプロットして比較します。

フランスで標準的に用いられる投影 CRS は RGF93 / Lambert-93(EPSG:2154)です。

GeoPandas と matplotlib はすでにインポート済みで、districts データセットは読み込まれて districts 変数に代入されています。

この演習はコースの一部です

Pythonで扱う地理空間データ

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演習の手順

  • districts データセットの CRS を出力します。
  • districts データセットをシンプルにプロットします。
  • districts を投影 CRS(フランス向けの EPSG:2154)に変換し、新しいデータセットを districts_RGF93 と名付けます。
  • districts_RGF93 を同様にプロットします。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Print the CRS information
print(____)

# Plot the districts dataset
____
plt.show()

# Convert the districts to the RGF93 reference system
districts_RGF93 = districts.____

# Plot the districts dataset again
districts_RGF93.____
plt.show()
コードを編集して実行