共通のCRSに変換してファイルに保存する
前の演習で見たように、2つのデータセットは異なる座標参照系(CRS)を使っています。スクリプト内に用意された最初のプロットでもそれが分かります。本来は同じ地域を扱っているので座標が重なるはずですが、実際には重なっていません。
この章の残りの分析を進めるため、両方のデータセットを同じCRSに変換し、新しいファイルとして保存します。距離に基づく計算ができるように、投影座標系に変換します。ここではローカルのUTMゾーン35、EPSG:32735(https://epsg.io/32735)を使用します。
鉱山サイト(mining_sites)と国立公園(national_parks)のデータセットはすでに読み込まれており、GeoPandas と matplotlib もインポート済みです。
この演習はコースの一部です
Pythonで扱う地理空間データ
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Plot the natural parks and mining site data
ax = national_parks.plot()
mining_sites.plot(ax=ax, color='red')
plt.show()
# Convert both datasets to UTM projection
mining_sites_utm = ____
national_parks_utm = ____
# Plot the converted data again
ax = national_parks_utm.plot()
mining_sites_utm.plot(ax=ax, color='red')
plt.show()