パリの地区を探索する(I)
この演習では、パリに関する次のデータセットとして、パリの行政地区(Paris Data のオープンデータセットを基に作成)を扱います。
このデータセットは GeoPackage という地理空間のベクターデータを保存するための専用形式で提供されており、GeoPandas では geopandas.read_file() 関数で読み込めます。
データの概要をつかむには、まず head() で先頭の数行を確認し、plot() で手早く可視化してみましょう。
データセットに含まれる地区の属性情報には、地区名と人口(各地区の総住民数)が含まれます。
この演習はコースの一部です
Pythonで扱う地理空間データ
演習の手順
- GeoPandas をインポートします。
- 地区ファイル(
'paris_districts.gpkg')を読み込み、districtsという変数に代入します。 districtsデータセットの先頭5行を表示します。これらのデータセットにはどの種類のジオメトリが含まれていますか?- 地区をざっと可視化してみましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import GeoPandas
____
# Read the Paris districts dataset
districts = geopandas.____(____)
# Inspect the first rows
print(districts.____)
# Make a quick visualization of the districts
districts.____
plt.show()