土地利用データセットを探る
次の演習では、新しいデータセットを紹介します。パリの土地利用に関するデータセットです(オープンな欧州の Urban Atlas を基にした簡易版)。土地利用は、ある区域がどのような用途(たとえば住宅地やレクリエーション用地)に使われているかを示します。これはポリゴンのデータセットで、パリ各地の土地利用クラスを表すラベルが付いています。
この演習では、データを読み込み、可視化して概要を確認し、パリ域内の土地利用クラスごとの総面積を計算します。
GeoPandas と matplotlib はすでにインポート済みです。
この演習はコースの一部です
Pythonで扱う地理空間データ
演習の手順
'paris_land_use.shp'ファイルを読み込み、結果を変数land_useに代入します。land_useをプロットし、ポリゴンの色分けに'class'列を使います。凡例も追加してください。注:ポリゴン数が多いため、プロットの生成に数秒かかることがあります。- 各ポリゴンの面積を格納する新しい列
'area'を追加します。 groupby()メソッドを使って'class'ごとの総面積(km²)を計算し、結果を出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import the land use dataset
land_use = geopandas.____
print(land_use.head())
# Make a plot of the land use with 'class' as the color
land_use.plot(____, legend=True, figsize=(15, 10))
plt.show()
# Add the area as a new column
land_use['area'] = ____
# Calculate the total area for each land use class
total_area = land_use.groupby(____)['area'].____() / 1000**2
print(total_area)