時系列の総合的な診断
ここまで学んだ各種の作図関数は、時系列に関する異なる知見を与えてくれます。ヒストグラム、ボックス・アンド・ウィスカー・プロット、自己相関プロット、q-q プロットを組み合わせることで、時系列の挙動について多くの有用な情報を得られます。
この演習では、ワークスペースにある rtn シリーズの ExxonMobil のリターンデータを調べます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ時系列データの可視化
演習の手順
rtnのヒストグラムを描き、確率密度にスケールしたうえで、rtnの密度を示す赤い線を重ねてくださいrtnの箱ひげ図を描いてくださいrtnの自己相関プロット(オートコレログラム)を描いてくださいrtnの q-q プロットを描き、正規分布の基準線(赤)を追加してください
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Draw histogram and add red density line
# Draw box and whisker plot
# Draw autocorrelogram
# Draw q-q plot and add a red line for normality