plot() 関数 - 基本パラメータ (2)
plot() 関数には、ほかにも多くのオプションがあり、さらに細かいカスタマイズができます。動画で見たように、既存のプロットを修正したいときは lines() 関数がとても便利です。
次の例を見てみましょう。
> # 点の代わりにバーを使い、サブタイトルを追加
> plot(mydata, type = "h", sub = "Subtitle")
> # 線の太さを3倍にし、色を赤に変更
> lines(mydata, col = "red", lwd = 3)
この演習では、いくつかのカスタマイズを実際に試してみます。同じデータセット data がワークスペースに用意されています。(列名を忘れた場合は、コンソールで colnames(data) を実行してください。)
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ時系列データの可視化
演習の手順
dataの第2の時系列をプロットし、チャートのタイトルを「microsoft」に変更します- 同じタイトルで再度プロットし、サブタイトルを「Daily closing price since 2015」にし、チャートタイプは点の代わりにバーを使います
- 新しいプロットを作らずに、線の色を赤に変更します
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Plot the second time series and change title
# Replot with same title, add subtitle, use bars
# Change line color to red