相関行列をヒートマップで可視化する
何百もの時系列の相関を確認したい場合、数値だけで相関を表すのはあまり役に立ちません。例えば要素数が100のデータセットなら、10,000個(100 x 100)の相関係数を分析しなければならないからです。
このようなときは、ヒートマップが適しています。ヒートマップは、データの値を色で表現する図です。読みやすくするために、相関行列の並び順を入れ替えると有効な場合もあります。corrplot(method = "color")を使うとヒートマップを作成できます。
この演習では、前の演習で使った相関行列cor_matを用いて、いくつかのヒートマップを作成します。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ時系列データの可視化
演習の手順
cor_matのヒートマップを描きます- 上三角のヒートマップを描きます
- 引数
orderでhclustを使って行列を並べ替え、上三角のヒートマップを描きます
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Draw heatmap of cor_mat
# Draw upper heatmap
# Draw the upper heatmap with hclust