データに慣れる
新しいスピード違反データセットを最初に確認してみましょう。
まずはデータフレームを画面に出力して、ざっくりと構造をつかんでください。必要に応じて filter()、group_by() など、tidyverse の関数を使って調べてもかまいません。
用意されたコードは、スライドで青い車の速度のヒストグラムを作成したときのものです。これを変更して、赤い車が制限速度を何マイル毎時オーバーしていたか(speed_over)を確認しましょう。あわせて、見ている内容がわかるようにプロットにタイトルも付けてください。
この演習はコースの一部です
R による可視化ベストプラクティス
演習の手順
md_speedingデータフレームをコンソールに表示して調べてください。filter()を'RED'の車に変更します。- 注目する列を
speed_overに変更します。 - プロットにタイトル
'MPH over speed limit | Red cars'を付けます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Print data to console
___
# Change filter to red cars
md_speeding %>%
filter(vehicle_color == 'BLUE') %>%
# switch x mapping to speed_over column
ggplot(aes(x = speed)) +
geom_histogram() +
# give plot a title