ヒストグラムからKDEへ
この演習では、"Heavy Duty Truck" に対して発行された違反切符のデータの一部を見ていきます。私たちはデータに強いトラック運転手だとして、道路に出るのが最も危険な時間帯を知りたいとします。なお、ここでのサンプルサイズは 32 観測だけです。
下には ggplot でデフォルトのヒストグラムを作るコードがあります。予想どおり、あまり良くありません。30 ビンですら埋めるにはデータが足りず、読みにくく、分布の把握が難しいです。幾何オブジェクトを geom_density() を使った KDE に切り替えましょう。最後に、可視化の透明性を高めるため、作図にサブタイトルを追加して、KDE に使用したビン幅を読者に伝えてください。
この演習はコースの一部です
R による可視化ベストプラクティス
演習の手順
- ヒストグラムの幾何を密度プロット(
geom_density())に変更します。 - 既定のビン幅を
1.5単位に変更します。 - プロットに
subtitleとして"Gaussian kernel SD = 1.5"を追加し、カーネルのビン幅を読者に伝えます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# filter data to just heavy duty trucks
truck_speeding <- md_speeding %>%
filter(vehicle_type == "Heavy Duty Truck")
ggplot(truck_speeding, aes(x = hour_of_day)) +
# switch to density with bin width of 1.5, keep fill
geom_histogram(fill = 'steelblue') +
# add a subtitle stating binwidth
labs(title = 'Citations by hour')