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演習

geom_barの使いこなし

geom_col()はy軸に対応する列をマッピングして渡す必要がありますが、geom_bar()は(少なくともデフォルトでは)y軸の指定を受け取りません。

その代わり、geom_bar()はx軸のマッピングを受け取り、各カテゴリごとに全ての観測値(渡されたデータフレームの行)をカウントし、その数に対応する高さのバーを描きます。

次の2つのコードは同じプロットを作ります。

# geom_col()
data %>%
  groupby(xAxisCol) %>%
  summarize(value = n()) %>%
  ggplot(aes(x = xAxisCol, y = value) + 
  geom_col()

# geom_bar()
data %>%
  ggplot(aes(x = xAxisCol)) +
  geom_bar()

それでは、geom_bar()を使って、WHOデータにおける地域別の大きな症例数の観測を見てみましょう。

指示

100 XP
  • who_diseaseデータをfilter()で、症例数が1000を超える観測(行)のみに絞り込みます。
  • x軸にregion列をマッピングします。
  • 棒を描くために、プロットオブジェクトにgeom_bar()を追加します。