疾病データに慣れよう
世界保健機関(WHO)の疾病症例を含むデータセットが、データフレーム who_disease としてあなたの環境に読み込まれています。
まずはデータに慣れるために、コンソールに出力して中身を確認しましょう。
少し観察できたら、用意されたコードを使って、地域ごとの観測数を示すシンプルな棒グラフを作成します。aes() 関数に適切な列名を指定して、x 軸へのマッピングを完成させてください。
このコースでは、忘れているかもしれない概念も多く扱います。必要になったら Tidyverse Cheat Sheet をダウンロードして手元に置いておくと便利です!
この演習はコースの一部です
R による可視化ベストプラクティス
演習の手順
- データフレームをそのまま呼び出して表示します:
who_disease。 - ggplot のコードを修正し、
aes()の x 軸マッピングに region を指定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# print data frame to inspect
___
# set x aesthetic to region column
ggplot(who_disease, aes(___)) +
geom_bar()