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演習

ファセットで構造を見せる

前の演習のコードをベースに、ファセットを使って地域ごとに国をグループ化するように変更しましょう。

こうすることで、チャートを複雑にしすぎずに、表示に少し構造を加えられます。

ここでは facet_grid() を使い、すべてのプロットを同じ列に配置して、地域外の比較をしやすくしつつ、地域レベルのグループ化も維持します。

また、各ファセットで y 軸全体の構造が毎回繰り返されないように、facet_grid() の scale 引数も調整する必要があります。

指示

100 XP
  • 前のプロットのコードに facet_grid() を追加し、ファセット変数を region~. に設定します。
  • scale を 'free_y' に設定して、y 軸を自由スケールにします。