ワッフルチャートはどうでしょう?
'other' クラスの内訳に注目したい場合はどうすればよいでしょうか?
クラス数が多い場合に対応できるワッフルチャートに切り替えてみましょう。前の演習と同じデータ操作のパイプラインを使いますが、今回はすべての疾患カテゴリーを残したままにします。
ライブラリ waffle の関数 waffle() を使います。この関数は、名前付きのカウントベクトルを渡すと、ワッフルチャートを作成してくれます。
ベクトル中の各ユニットに対して1マスを描画するため、疾患の件数を四捨五入したパーセントに加工する必要があります(提供されたデータ整形コード内の mutate() 呼び出しに注目してください)。
この演習はコースの一部です
R による可視化ベストプラクティス
演習の手順
names()関数を使って、ベクトルcase_countsに名前を付けてください。- ライブラリ
waffleのwaffle()関数を、引数としてcase_countsベクトルを渡して呼び出してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
disease_counts <- who_disease %>%
group_by(disease) %>%
summarise(total_cases = sum(cases)) %>%
mutate(percent = round(total_cases/sum(total_cases)*100))
# Create an array of rounded percentages for diseases.
case_counts <- disease_counts$percent
# Name the percentage array with disease_counts$disease
___
# Pass case_counts vector to the waffle function to plot
waffle(___)