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データ操作のウォームアップ

tidyverse を使ったデータ操作の肩慣らしとして、アメリカ地域('AMR')の年ごとの報告症例数を確認してみましょう。

まずは目的の地域にデータセットをフィルタし、その後、年を横軸、症例数を縦軸にしたシンプルな散布図を作成します。

さらに、点の不透明度を 50%(0.5)に設定して、データの重なり具合を把握できるようにします。

この演習はコースの一部です

R による可視化ベストプラクティス

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演習の手順

  • who_disease をフィルタして、'AMR' 地域のデータのみを残します。
  • 美的属性(aesthetics)を設定し、year を x 軸、cases を y 軸にマッピングします。
  • geom_point() 内で点の不透明度(alpha)を 0.5 に下げて、重なり具合を把握します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# filter data to AMR region. 
amr_region <- who_disease %>%
    ___(___)

# map x to year and y to cases. 
ggplot(amr_region, aes(___)) + 
	# lower alpha to 0.5 to see overlap.   
  	geom_point(___)
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