条件付きのつぼ(アーン)
学んだように、条件付き確率は「ある事象が起きたときに、別の事象が起きる確率」として定義されます。この概念を示すために、つぼ(アーン)の問題を扱いましょう。
1つのつぼに白玉が7個、黒玉が6個入っています。ここから無作為に4個を取り出します。最初と3個目が白、2個目と4個目が黒である確率を求めたいとします。
この演習を終えると、シミュレーションを使って基本的な条件付き確率を計算する方法を身につけられます。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ統計シミュレーション
演習の手順
- カウンタ
successを 0、simsを 5000 に初期化します。 - 7個の白玉(
'w')と6個の黒玉('b')から成るリストurnを定義します。 - 復元せずに4個を取り出し、1個目と3個目が白、2個目と4個目が黒かどうかを確認します。
- 上記の条件を満たしたら
successをインクリメントします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Initialize success, sims and urn
success, sims = ____, ____
urn = ____
for _ in range(sims):
# Draw 4 balls without replacement
draw = np.random.choice(____, replace=____, size=4)
# Count the number of successes
if ____:
success +=1
print("Probability of success = {}".format(success/sims))