1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Pythonで学ぶ統計シミュレーション

Connected

演習

フルハウス

ポーカーの例に戻りましょう。前回は、少なくともペア(同じ数値のカードが2枚)を引く確率を計算しました。今回はフルハウスに注目します。フルハウスとは、同じ数値のカードが2枚と、別の同じ数値のカードが3枚揃うことです(例:ハートとスペードの2、クラブ・ダイヤ・スペードのジャック)。

つまりフルハウスは、「ある数値でちょうど3枚揃う」ことが、「別の数値でちょうど2枚揃う」ことに条件づけられた確率です。前と同じコードを使い、成功条件を変更して目的の出力を得てください。この演習では、カードゲームにおける条件付き確率の推定方法を学び、シミュレーションに向けて抽象的な問題設定の基礎を身につけます。

指示

100 XP
  • deck_of_cards をシャッフルします。
  • 手札に含まれる各カードの出現回数を数えるため、.get() を使った辞書を利用します。
  • 手札がフルハウス(ある数値が2枚、別の数値が3枚)のとき、カウンタ full_house をインクリメントします。