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演習

2つの公平なサイコロを振る

これまでに、シミュレーションの最初の2つの手順を実装する方法を学びました。次のステップである「確率変数間の関係を定義する」を実装していきましょう。

シミュレーションでは、1つではなく複数の確率変数を扱うことがよくあります。たとえば、2つのサイコロを振って、両方が同じ数なら勝ちというゲームを考えます。ここでは2つの確率変数(2個のサイコロ)があり、それらの間に「同じ数なら勝ち、違えば負け」という関係があります。実際には、特に天候のような現象をシミュレーションするときは、確率変数間の関係はもっと複雑になります。

この演習の終わりには、シミュレーションを実行する第3のステップである「確率変数間の関係を定義する」をどのように実装するかに慣れることができます。

指示

100 XP
  • num_dice を 2 に設定します。
  • np.random.choice() 関数を完成させ、2つのサイコロを振って、その出目を outcomes 変数に記録します。
  • 2つのサイコロが同じ数かどうかを確認するためのブール条件を記入します。