一様分布
面接では連続一様分布に関する質問がよく出題されます。理由は、この分布に関する計算が比較的わかりやすいからです。
確率変数は通常 \(X\) と表し、範囲 \([a, b]\) 上の連続一様分布は \(U(a, b)\) と表記します。
punif(q = k, min = a, max = b) は、\(X \sim U(a, b)\) のときの \(P(X \le k)\) を計算します。
確率変数がある範囲に入る確率は、2つの累積確率の差として求められます:\(P(j < X < k) = P(X \le k) - P(X \le j)\)
以下は \(X \sim U(2, 6)\) の例です。

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