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時系列データの整形

前の演習では、ガス価格xts オブジェクトを作成しました。この演習では、2014年に注目して詳しく見ていきます。

時系列オブジェクトは日付ベクトルでインデックスできます。次のコード

dates <- c(as.Date("2014-06-30"), as.Date("2014-12-31"))
gas_ts[dates]

は、gas_ts オブジェクトから2014年6月と12月の最終日のデータを返します。seq() 関数は日付にも使えることを覚えておきましょう。

xts パッケージには、週次・月次などの重ならない期間ごとに関数を適用するための関数群があります。たとえば、

apply.yearly(gas_ts, max)

は各年のガス価格の最高値を返します。

gas_ts オブジェクトは環境内に用意されています。

この演習はコースの一部です

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

library(xts)

# Create the sequence of dates
dates_2014 <- ___(from = ___(___), ___ = as.Date("2014-12-31"), by = "1 day")

# Subset the time series
gas_2014 <- gas_ts[___]
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