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  5. R で学ぶ統計面接対策

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Exercise

対応のある検定

前のレッスンでは、sleep データセットを扱いました。このデータセットには、2種類の薬が睡眠時間の増加に与える影響が記録されています。

この実験では、同じ人がそれぞれの薬を試しており、データは測定のペアになっています。 このようにペアの測定値を含む場合は、対応のある検定を使うべきです。 この区別は面接でも重要なポイントなので、意識しておきましょう。

対応のある検定を行うには、t.test() 関数の paired パラメータを TRUE に設定します。

データセットは環境内の sleep として利用できます。extra は睡眠時間の増加量、group はどちらの薬を投与したかを表します。

Instructions 1/3

undefined XP
    1
    2
    3
  • 第1グループの睡眠時間の増加量を drug1 に代入します。
  • 第2グループの睡眠時間の増加量を drug2 に代入します。