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マーケットバスケット分析のためのデータ準備

このコースでは、データは主に 2 つの形式で登場します。pandas の DataFrame、またはリストのリストです。DataFrame オブジェクトは、pandas を使って csv ファイルをインポートして作成します。内容は 1 列のみで、各要素には取引内のアイテムがカンマ区切りの文字列として格納されています。下の表のようなイメージです。

この演習では、csv ファイルからデータを読み込み、リストのリストとして使える形に整えます。食料品店のデータセットへのパスは groceries_path として定義済みで、利用できます。

Transaction
'milk,bread,biscuit'
'bread,milk,biscuit,cereal'
'tea,milk,coffee,cereal'

この演習はコースの一部です

Python で学ぶマーケットバスケット分析

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演習の手順

  • pandas パッケージをエイリアス pd でインポートします。
  • groceries_path で指定されたパスの csv ファイルを pandas で読み込みます。
  • DataFrame から Transaction 列を選び、カンマ区切りの各文字列を分割してリストにします。
  • 取引の DataFrame をリストのリストに変換します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Import pandas under the alias pd
import ____ as pd

# Load transactions from pandas
groceries = pd.____(groceries_path)

# Split transaction strings into lists
transactions = groceries['____'].apply(lambda t: t.split(','))

# Convert DataFrame column into list of strings
transactions = list(____)

# Print the list of transactions
print(transactions)
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