すでに知っているラムダ関数を書こう
関数定義の中には、ラムダ関数に変換できるくらいシンプルなものがあります。そうすることでコード量を減らせるので、とても便利です。特に大規模なプログラムを作成・保守するときに役立ちます。この演習では、ラムダ関数の知識を使って、単純な処理を行う関数をラムダ関数に書き換えます。次の関数定義を見てください。
def echo_word(word1, echo):
"""Concatenate echo copies of word1."""
words = word1 * echo
return words
関数 echo_word は2つの引数を取ります。文字列 word1 と整数 echo です。戻り値は、word1 を echo 回連結した文字列です。あなたのタスクは、このシンプルな関数をラムダ関数に変換することです。
この演習はコースの一部です
Pythonの関数入門
演習の手順
- 変数
word1とechoを使って、ラムダ関数echo_wordを定義します。上のecho_word()の元の関数定義と同じ動作にしてください。 - 文字列引数
'hey'と値5をこの順でecho_word()に渡して呼び出し、その結果をresultに代入します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Define echo_word as a lambda function: echo_word
echo_word = (____)
# Call echo_word: result
result = ____
# Print result
print(result)