1. Learn
  2. /
  3. Courses
  4. /
  5. Pythonの関数入門

Connected

Exercise

総まとめ (3)

前の演習では、関数 count_entries() に try-except ブロックを追加しました。これは、存在しない列名を渡して count_entries() を呼び出したユーザーに、役立つメッセージを返すためでした。今回は、ユーザーが DataFrame に存在しない列名を指定した場合に、ValueError を送出するようにします。

今回も便宜上、pandas は pd としてインポート済みで、'tweets.csv' は DataFrame の tweets_df に読み込まれています。前回のコードの一部も用意されています。

Instructions

100 XP
  • col_name が DataFrame df の列に「含まれていない」場合、ValueError 'The DataFrame does not have a ' + col_name + ' column.' を送出します。
  • 新しい関数 count_entries() を呼び出し、tweets_df の 'lang' 列を解析します。結果は result1 に保存します。
  • result1 を出力します。これはすでに記述済みなので、"Submit Answer" を押して結果を確認してください。次の演習では、必要な ValueError が送出されることを確認します。