総まとめ (1)
素晴らしいです! これで、lambda を使って無名関数を書く方法、map()、filter()、reduce() などの関数にラムダ関数を引数として渡す方法、さらに関数内でエラーを発生させてカスタムのエラーメッセージを出力する方法を学びました。ここでは、Twitter のデータセットを使って、これらの学びを実践していきます。新しいエラー処理スキルを練習する前に、この演習ではラムダ関数を書き、filter() を使ってリツイート、つまり文字列 'RT' で始まるツイートを抽出します。
取り組みを助けるために、Twitter データは DataFrame の tweets_df に読み込まれています。さっそくやってみましょう!
この演習はコースの一部です
Pythonの関数入門
演習の手順
filter()の呼び出しで、ラムダ関数と文字列としてのツイートのシーケンスtweets_df['text']を渡してください。ラムダ関数は、ツイートxの先頭2文字が 'RT' かどうかを確認します。得られた filter オブジェクトをresultに代入します。ツイートxの先頭2文字を得るにはx[0:2]を使います。一致の判定には、==を使ったブール条件を用います。resultをリストに変換し、そのリストを出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Select retweets from the Twitter DataFrame: result
result = filter(____, ____)
# Create list from filter object result: res_list
____
# Print all retweets in res_list
for tweet in res_list:
print(tweet)