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演習

総まとめ (2)

前の章で行ったTwitterの言語分析を一般化し、列名にデフォルト引数を追加できましたね。ここからもう一歩進めて、この関数に柔軟な引数を渡せるようにします。つまり、この場合はユーザーが望むだけ多くの列名を指定できるようにします!

今回も便宜上、pandas は pd としてインポート済みで、'tweets.csv' は DataFrame の tweets_df に読み込まれています。前回のコードの一部も用意してあります。

指示

100 XP
  • 関数ヘッダーを完成させ、DataFrame 用のパラメータ df と柔軟な引数 *args を指定します。
  • 関数定義内の for ループを完成させ、タプル args を繰り返し処理するようにします。
  • DataFrame tweets_df と列名 'lang' を渡して count_entries() を呼び出し、結果を result1 に代入します。
  • DataFrame tweets_df と列名 'lang'、'source' を渡して count_entries() を呼び出し、結果を result2 に代入します。