エラーを送出して処理する
エラーを発生させるもう一つの方法は、raise を使うことです。この演習では、以前に定義した shout_echo() 関数に raise 文を追加し、ユーザーが echo 引数に 0 未満の値を指定したときにエラーメッセージを送出するようにします。
ここでの shout_echo() の呼び出しは有効な引数値を使っています。raise 文の動作を確かめるには、echo 引数の値を負の値に変更してみてください。次の演習に進む前に、有効な値に戻すのを忘れないでください!
この演習はコースの一部です
Pythonの関数入門
演習の手順
if文を完成させ、echoの値が 0 より「小さい」かどうかを確認します。if文の本体で、ユーザーがechoに 0 未満の値を指定したときに、メッセージ'echo must be greater than or equal to 0'を持つValueErrorを送出するraise文を追加します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Define shout_echo
def shout_echo(word1, echo=1):
"""Concatenate echo copies of word1 and three
exclamation marks at the end of the string."""
# Raise an error with raise
if ____:
____ ____(____)
# Concatenate echo copies of word1 using *: echo_word
echo_word = word1 * echo
# Concatenate '!!!' to echo_word: shout_word
shout_word = echo_word + '!!!'
# Return shout_word
return shout_word
# Call shout_echo
shout_echo("particle", echo=5)