Filter() と lambda 関数
前の演習では、map() の中に処理を匿名で埋め込むために lambda 関数を使いました。今回はこれをもう一度練習しつつ、filter() と組み合わせて使います(はじめての方もいるかもしれません)。filter() は、特定の条件を満たさない要素をリストから取り除くための関数です。
この演習の目的は、文字列の入力リストから、文字数が 6 より多い文字列だけを含む新しいリストを filter() で作成することです。
この演習はコースの一部です
Pythonの関数入門
演習の手順
filter()の呼び出しで、lambda 関数と文字列のリストfellowshipを渡します。lambda 関数では、文字列memberの文字数が 6 より大きいかをlen()で確認します。得られた filter オブジェクトをresultに代入します。resultをリストに変換し、そのリストを出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a list of strings: fellowship
fellowship = ['frodo', 'samwise', 'merry', 'pippin', 'aragorn', 'boromir', 'legolas', 'gimli', 'gandalf']
# Use filter() to apply a lambda function over fellowship: result
____ = filter(____, ____)
# Convert result to a list: result_list
____
# Print result_list
print(result_list)