1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Pythonの関数入門

Connected

演習

総仕上げ (1)

前の章の「総仕上げ」の演習を思い出してください。特定の言語のツイート数を数える関数を作成し、簡単なTwitter解析を行いました。関数の出力は、言語がキー、各言語のツイート数が値になっている辞書でした。

この演習では、前の章で行ったTwitterの言語解析を一般化します。具体的には、列名を受け取るデフォルト引数を含めます。

便宜上、pandas は pd としてインポート済みで、'tweets.csv' は DataFrame tweets_df に読み込まれています。前回のコードの一部も用意されています。

指示

100 XP
  • 関数ヘッダーを完成させてください。DataFrame 用のパラメータ df と、DataFrame の列名を表すパラメータ col_name(デフォルト値は 'lang')を指定します。
  • DataFrame tweets_df と列名 'lang' を渡して count_entries() を呼び出し、結果を result1 に代入します。'lang' は col_name のデフォルト値なので、ここでは省略しても構いません。
  • DataFrame tweets_df と列名 'source' を渡して count_entries() を呼び出し、結果を result2 に代入します。