単一の値を返す関数
とても順調です! 次は shout() 関数をもう一歩進めて、関数内で表示するのではなく、単一の値を「返す」ように変更してみましょう。return キーワードで関数から値を返せることを思い出してください。先ほど作成した shout() 関数の一部が示されています。変数に代入した print() の呼び出しは型が NoneType になるように、値を表示するよりも返すほうが一般的に望ましいです。
この演習はコースの一部です
Pythonの関数入門
演習の手順
- 関数本体で、
wordの文字列に'!!!'を連結し、shout_wordに代入します。 print()文を適切なreturn文に置き換えます。- 文字列
'congratulations'を引数にしてshout()関数を呼び出し、その結果を変数yellに代入します。 yellにshout()が返した値が入っているか確認するため、yellの値を表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Define shout with the parameter, word
def shout(word):
"""Return a string with three exclamation marks"""
# Concatenate the strings: shout_word
# Replace print with return
print(shout_word)
# Pass 'congratulations' to shout: yell
# Print yell