IQR を使った外れ値の範囲を計算する
外れ値の可視化は、多くの場合、検出の最初の一歩にすぎません。可視化を越えて外れ値を扱うには、分布から外れ値を切り出すコードを書く必要があります。
この演習では、箱ひげ図の裏側で行われている処理の最初のステップを実装します。つまり、外れ値の下限と上限を手作業で計算します。
分布は prices として与えられています。
この演習はコースの一部です
Anomaly Detection in Python
演習の手順
- prices の第1四分位数と第3四分位数を計算し、それぞれ
q1とq3に保存します。 - IQR を計算して
IQRに代入します。 - 外れ値の下限を計算して
lower_limitに代入します。 - 外れ値の上限を計算して
upper_limitに代入します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate the 25th and 75th percentiles
q1 = prices.____(____)
q3 = prices.____(____)
# Find the IQR
IQR = ____
factor = 2.5
# Calculate the lower limit
lower_limit = ____ - ____
# Calculate the upper limit
upper_limit = ____ + ____