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.upper() をベクトル化する

NumPy では、配列要素に Python のメソッドや関数を使いたい場面がよくあります。for ループでも実現できますが、ベクトル化された処理のほうがはるかに高速かつ効率的です。そこで np.vectorize() の活用を考えましょう。

names という配列があり、名と姓が入っています:

names = np.array([["Izzy", "Monica", "Marvin"],
                  ["Weber", "Patel", "Hernandez"]])

DataCamp で学んだ Python のメソッド .upper() を使って、配列内のすべての名前の文字を大文字にしたいとします。復習として、.upper()文字列メソッド なので、文字列インスタンスに対して呼び出す必要があります: str.upper()

あなたの課題は、この Python メソッドをベクトル化することです。numpynp として読み込まれており、names 配列も利用できます。

この演習はコースの一部です

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演習の手順

  • Python の文字列メソッド .upper() から、vectorized_upper という名前のベクトル化関数を作成します。
  • vectorized_upper()names 配列に適用し、結果の配列を uppercase_names として保存します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Vectorize the .upper() string method
vectorized_upper = ____

# Apply vectorized_upper to the names array
uppercase_names = ____
print(uppercase_names)
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