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np.delete() で削除する

もしあなたの樹木調査が、公有地の街区にある生きている樹木のみに焦点を当てるなら、切り株直径の列や、私有地の街区にある一部の樹木など、不要なデータを削除すると便利です。

NumPy の np.delete() 関数は3つの引数を取ることを学びましたね。元の配列、削除したいインデックス(1つまたは複数)、そして削除する軸です。削除したい配列要素のインデックスがわからない場合は、np.where() が1つの引数だけで呼ばれると、条件を満たす位置のインデックス配列を返すことを思い出してください!

numpy は np として読み込まれており、2次元配列 tree_census が利用可能です。列の順序は、樹木の ID、街区番号、幹の直径、切り株の直径を表します。

Instructions 1/2

undefined XP
    1
    2
  • tree_census から切り株直径の列を削除し、新しい2次元配列を tree_census_no_stumps として保存します。
  • np.where() を使って、私有地の街区である 313879 番の街区にある樹木のインデックスを見つけます。インデックスは private_block_indices という配列に保存します。