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演習

木のスライスとインデックス指定

あなたはニューヨーク市の樹木センサスのデータを扱う研究者だと想像してください。tree_census という2次元配列の各行には、順に tree ID、block ID、幹の直径、切り株の直径が入っています。生きている木には切り株の直径がないため、その列にゼロが多くなっています。NumPy には列名がないので、列の順序が重要です!tree_census の先頭3行と末尾3行は次のとおりです。

array([[     3, 501451,     24,      0],
       [     4, 501451,     20,      0],
       [     7, 501911,      3,      0],
       ...,
       [  1198, 227387,     11,      0],
       [  1199, 227387,     11,      0],
       [  1210, 227386,      6,      0]])

この演習では、特に2列目(block ID)を扱います。NumPy のスライスとインデックス指定を使って、詳細分析のために特定の街区を選択することが目的です。numpy は np に読み込まれており、2次元配列 tree_census が利用できます。

指示1 / 3

undefined XP
  • 1
    • 2列目(block ID)からデータの全行を選択し、結果の配列を block_ids として保存します。
    • block_ids から先頭5件の block ID を出力します。
  • 2
    • block_ids から10番目の block ID を選択し、結果を tenth_block_id として保存します。
  • 3
    • block_ids から、10番目のIDから始まる5つの連続した block ID を選択し、block_id_slice として保存します