#> と #>>
これまで、Postgres の JSON で入れ子のドキュメントデータを問い合わせるときは、-> と ->> 演算子をつなげて使ってきました。しかし、深く入れ子になったデータでは、ステートメントが長くなり、読みづらく保守しづらくなります。これを解決するために、Postgres には #> と #>> 演算子が用意されています。この演習では、これらの演算子を使って、下図の形式の nested_reviews テーブルを問い合わせる練習をします。

pandas は pd としてインポート済みで、接続オブジェクトは db_engine という変数に作成・保存されています。頑張っていきましょう!
この演習はコースの一部です
NoSQL入門
演習の手順
json_typeof()関数と#>演算子を使って、nested_reviewsテーブルのreview列にあるstatementキーの値のデータ型を調べてください。review列の中のlocationsオブジェクトに入れ子になっているbranchフィールドを、テキストとして取得し、エイリアスをbranchにしてください。locationオブジェクトに入れ子になっているzipcodeフィールドをテキストとして返し、エイリアスをzipcodeにしてみてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Attempt to query the statement, nested branch, and nested
# zipcode fields from the review column
query = """
SELECT
____(review ____ '{statement}'),,
review ____ _____ AS ____,
____
FROM nested_reviews;
"""
# Execute the query, render results
data = pd.read_sql(query, db_engine)
print(data)