Snowflakeで半構造化データをクエリする
Snowflake では、半構造化データを最も生の形で保存できます。ここでは、いくつかのオリンピック開催都市に関する情報が、host_cities テーブルの city_meta 列に保存されています。この列は VARIANT 型で、非構造化データを1つの列に格納できます。データは次のような形です。

この演習では、ブラケット記法とドット記法の両方を使って、このデータをクエリする練習をします。olympics データベース用の接続オブジェクト conn は用意されています。頑張ってください!
この演習はコースの一部です
NoSQL入門
演習の手順
- ドット記法を使って、
host_citiesテーブルのcity_meta列からcityフィールドを取得します。 - ドット記法を使って、
host_citiesテーブルのcity_meta列にネストされたcountryフィールドをクエリします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Build a query to pull city and country names
query = """
SELECT
city_meta:____,
____:____
FROM host_cities;
"""
# Execute query and output results
results = conn.cursor().execute(query).fetch_pandas_all()
print(results)