入れ子の半構造化データをクエリする
VARIANT 型のカラムでは、しばしばデータが入れ子になっています。以下の host_cities テーブルの city_meta カラムがその例です。

データベース olympics への Snowflake 接続オブジェクトが作成済みで、変数 conn に用意されています。さっそくクエリしてみましょう!
この演習はコースの一部です
NoSQL入門
演習の手順
- ドット記法を使って、
coordinatesオブジェクト内の入れ子フィールドlatからデータを抽出するクエリを完成させてください。 city_metaカラムのcoordinatesオブジェクトから入れ子フィールドlongをクエリしてください。- クエリを実行し、結果を出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Build a query to extract nested location coordinates
query = """
SELECT
city_meta:coordinates.____,
city_meta:____.____
FROM host_cities;
"""
# Execute the query and output the results
results = conn.cursor().____(____).fetch_pandas_all()
print(results)