地域別の保険料
この演習では、地域ごとに契約者の年間保険料を比較するヒストグラムを作成します。そのために、プロットチェーンを定義して、保険料の単位をドルから千ドルに変換し、見やすさを高めます。ヒストグラムは 2×2 のグリッドに描画します。
DataFrames、StatsPlots、Chain パッケージは読み込まれており、insurance DataFrame は用意されています。
この演習はコースの一部です
Juliaで学ぶデータ可視化入門
演習の手順
transform()を使って、:Charges列の各要素を1000で割り、その結果を同じ列に代入します。layout引数を設定して、2×2 のグリッドにヒストグラムを配置します。- 軸ラベルをカスタマイズします。下段2つのヒストグラムの x 軸ラベルを
"Premium (kUSD)"に、1 枚目と 3 枚目のヒストグラムの y 軸ラベルを"Frequency"に設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
colors = [:slategray1 :springgreen4 :deeppink :darkviolet]
@chain insurance begin
# Change charge units
transform(:____
=> ByRow(x -> ____) => :____)
# Create histograms
@df histogram(:Charges, group=:Region,
layout=____,
color=colors,
# Set axis labels
xlabel=____,
ylabel=____)
end
ylims!(0, 120)