トマトのシーズン
この演習では、インド各地の市場における月ごとのトマト価格を分析します。各月の価格分布を可視化するために、ボックスプロットとバイオリンプロットを組み合わせて使います。ボックスプロットは四分位数・中央値・外れ値を示し、バイオリンプロットは分布の形状を示すため、パターンやばらつきの理解に役立ちます。
tomatoes DataFrame と、月名を含む配列 month_labels は読み込み済みで、すぐに使えます。演習の前に、インタラクティブシェルで tomatoes データセットの Date 列のフォーマットを確認してください。DataFrames、Dates、StatsPlots パッケージはインポート済みです。
この演習はコースの一部です
Juliaで学ぶデータ可視化入門
演習の手順
- x軸に
Monthを取り、トマトの"Retail Price"のバイオリンプロットを作成します。 - 同じ図に、トマトの
"Retail Price"のボックスプロットを追加し、outliersの表示をオフにします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a violin plot
____(tomatoes.____,
tomatoes[:, "____"],
label=false,
xticks=(1:12, month_labels),
color=:crimson)
# Add a box plot to the figure
____(tomatoes.____,
tomatoes[:, "____"],
label=false,
outliers=____,
color=:turquoise3)
ylabel!("Price (Rupees)")