価格変化
散布図は、2つの変数の関係を示すのに効果的な方法です。この演習では、2つのETFファンドの一日あたりの価格変化の関係を調べます。対象は iShares Russell 1000 Growth (IWF) と iShares Russell 2000 (IWM) です。どちらも同種の指数を追跡しているため、両者に関係性がある可能性があります。
CSV と DataFrames パッケージはインポート済みで、DataFrame の iwf と iwm が読み込まれて利用可能です。
この演習はコースの一部です
Juliaで学ぶデータ可視化入門
演習の手順
- まず、Plots.jl パッケージをインポートします。
- 両ファンドについて、
close価格とopen価格の差を計算してprice_change列を定義します。 iwm(x 軸)に対するiwf(y 軸)のprice_changeの散布図を作成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import Plots.jl
____ ____
# Define price change
iwf[____, "____"] = iwf.____ - iwf.____
iwm[____, "____"] = iwm.____ - iwm.____
# Scatter plot of price changes
____(
iwm.____,
iwf.____
)