JuliaでのPython関数
前の演習で PythonCall を使ってPythonの math パッケージをインポートしました。ここからは、そのパッケージの関数を呼び出していきます。
math はエイリアス pymath としてインポートしているので、math の関数を呼び出すときは関数名の前に pymath を付けてください。これにより、インポートしたPython版のパッケージを使っていることが明確になります。
この演習はコースの一部です
Julia中級
演習の手順
- Juliaの角括弧構文を使って、マイナス3から3まで(0を含む)を1刻みで並べたベクトル
xを定義してください。 mathパッケージのPython関数fabsを使って、xの2番目の値の絶対値を取得してください。mathパッケージのPython関数powを使って、xの6番目の値をxの7番目の値でべき乗してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
using PythonCall
pymath = pyimport("math")
# Define a vector x from -3 to 3
x = ____
# Print the absolute value of the second value in x using pymath
println(____.____(____))
# Print the sixth value of x raised to the power of the 7th value of x
println(____.____(x[6], ____))