JuliaでRの関数を使う
JuliaでPythonの関数を使う方法を見てきましたが、Rでも基本は同じです。すでに読み込まれている RCall パッケージを使い、rimport マクロでパッケージをインポートします。前のレッスンでは、Rに標準で含まれる基本関数群である base をインポートしました。
このレッスンでは、まず通常のJuliaの角括弧構文でベクター x と y を定義します。次に、ベクター y の要素順を反転し、最後にグラフ上に x と y をプロットします。
この演習はコースの一部です
Julia中級
演習の手順
- Juliaで2つのベクターを作成します。1つは1から4の値、もう1つは5から8の値を持たせます。
- Rの関数
revを使って、引数にyを渡し、ベクターyの順序を反転します。 - Rの
plot関数を使って、xとyをプロットします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
using RCall
@rimport base as r_base
# Define two vectors, x and y, with values one to four and five to eight
x = [____, ____, ____, ____]
y = [____, ____, ____, ____]
# Reverse the order of the values in y using R
y = ____.____(____)
# Plot x and y using R
r_base.____(____, ____)