型付き辞書を作成して反復処理する
株価データを保存するための辞書を作成しましたが、値の部分には本来どんな型でも入れられてしまいます。例えば、キー price に対して、文字列や真偽値を入れることも可能です。これは適切ではないので、キーと値の両方に許可するデータ型を制限できる「型付き辞書」を使いましょう。
型付き辞書を定義するには、まずキーのデータ型、続けて値のデータ型をカンマで区切って指定します。これを波括弧で囲み、Dict キーワードの後に置きます。
my_typed_dictionary = Dict{key_datatype, value_datatype}(key => value)
この演習はコースの一部です
Julia中級
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a typed dictionary with keys as String and values as Float64
apple_stock_data = Dict____("price" => 131.86, "prev_close" => 131.99, "volume" => 55000000)