人物の NamedTuple を作成する
前の例では、ある人物の緊急連絡情報を保存するためにタプルを作成しました。ただしそのタプルを作るとき、1番目の要素が生年月日、2番目が出生地、3番目が血液型であることを覚えておく必要がありました。フィールドが3つだけならまだ覚えられますが、より大きなタプルを使い始めると、各フィールドに名前を付けておくと、値が何を表すかを思い出しやすくなり、その値へのアクセスも簡単になります。
この例では、前の問題と同じタプルを作成しますが、今回は各フィールドに名前を付けて作成します。
この演習はコースの一部です
Julia中級
演習の手順
emergency_informationという NamedTuple を作成し、次の3つのフィールド名と値を設定します。birthdateは1990-05-24birthlocationはLos AngelesbloodtypeはO+
- 各フィールドを名前でアクセスし、NamedTuple の各フィールドを改行して1行ずつ出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a NamedTuple with the names and values in the instructions
emergency_information = (____)
# Print the birthdate, birthlocation and bloodtype of the tuple
println(emergency_information.____)
println(emergency_information.____)
println(emergency_information.____)