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関数の計測

コードの実行時間を測ることはとても重要です。遅いコードはユーザー体験を損ない、スクリプトが必要以上に長く非効率に動き続ける原因にもなります。Julia の大きな利点のひとつは「速さ」です。その恩恵を最大限に活かすには、コードを正確にベンチマークできることがさらに重要になります。

ベンチマークの方法をいくつか見てきましたので、ここで実際に試してみましょう。

最初のステップでは、標準の @time マクロを使って関数 my_function の実行時間を計測します。 次のステップでは、BenchmarkTools パッケージを使って、同じ関数 my_function を計測します。

BenchmarkTools パッケージはすでにインポート済みです。

この演習はコースの一部です

Julia中級

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# This function will square each number from 1 to 10 and push it to a vector
function my_function()
  x = Vector{Int}()
  for i in 1:10
    push!(x, i^2)
  end
  return println(x)
end

# Time my_function using the base time macro
____ my_function()
コードを編集して実行