円グラフを改良する
円グラフは1つのカテゴリ変数の分布を表すときによく使われますが、棒グラフに比べて解釈が難しいことがあります。
これは、98人のお気に入りのパイの味を含む pies というデータセットの円グラフです。これらのデータを、カウントが多い順(降順)に並べた棒グラフで表現し直して、見やすくしましょう。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ探索的データ分析
演習の手順
- 提供されたコードを使って、
flavorのレベルをカウントの降順になるように並べ替えてください。 flavorの棒グラフを作成し、ラベルは縦向きにして読みやすくします。デフォルトの配色は少し地味に見えるかもしれないので、バーのfillを"chartreuse"に変更してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Put levels of flavor in descending order
lev <- c("apple", "key lime", "boston creme", "blueberry", "cherry", "pumpkin", "strawberry")
pies$flavor <- factor(pies$flavor, levels = lev)
# Create bar chart of flavor
ggplot(___, aes(x = ___)) +
geom_bar(fill = ___) +
theme(axis.text.x = element_text(angle = 90))