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ネストされたデータフレームからコグノスティクスを作成する

平均終値、平均出来高、年間リターンをコグノスティクスとして計算しましょう。これらの基となる変数 openclosevolume は、by_symbol データセット内のネストされたデータフレーム data に格納されています。

なお、便宜のために annual_return() 関数があらかじめ用意されています。

この演習はコースの一部です

RのTrelliscopeでビッグデータを可視化する

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演習の手順

  • map() を使って、data 内のすべてのネストされたデータフレームに対して処理を実行します。
  • マップ関数の中で、平均終値、平均出来高、年間リターン(パーセント)をまとめたサマリーデータフレームを作成します。利用可能な列名を確認するには、by_symbol$data[[1]] を参照してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

library(trelliscopejs)
library(dplyr)
library(purrr)

annual_return <- function(x)
  100 * (tail(x$close, 1) - head(x$open, 1)) / head(x$open, 1)

# Compute by_symbol_avg
by_symbol_avg <- mutate(by_symbol,
  stats = ___(___, function(x) {
    data_frame(
      mean_close = mean(x$___),
      mean_volume = mean(x$___),
      annual_return = annual_return(x)
    )
  }))
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