データの可視化:時間帯別の件数
facet_trelliscope() を使って、ggplot2 で Trelliscope ディスプレイを作成しましょう。ここでは、ライド数と時間帯の関係を、平日・週末で色分けし、ルート別にファセットしてプロットします。
route_hod はワークスペースに用意されていますが、上位 8 ルートのみが含まれています。すべての上位ルートの結果は、最後の演習で確認します。
この演習はコースの一部です
RのTrelliscopeでビッグデータを可視化する
演習の手順
- 点(ポイント)を使って、x 軸に
start_hod、y 軸にnをプロットし、weekdayで色分けします。ジオム指定にsize = 3を加えて、点がプロット上で見やすくなるようにしましょう。 - 出発駅名と到着駅名でファセットし、初期レイアウトを 2 行 4 列に設定します。
- スペースを節約するために、ggplot2 の指定に
theme(legend.position = "none")を追加して凡例を非表示にします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(trelliscopejs)
library(ggplot2)
# Create the plot
ggplot(___) +
___ +
facet_trelliscope(~ ___ + ___, ___) +
theme(___)