日別乗車数のファセット表示
曜日別にファセット表示した日別乗車数を確認したところ、興味深い傾向が見られました。さらに別の変数でファセット表示することで、新たな発見が得られるか調べてみましょう。ここでは、現金またはクレジットカードという支払い方法も加えて、曜日ごとのパターンに違いがあるかを確認します。
ワークスペースには tx が用意されています。
この演習はコースの一部です
RのTrelliscopeでビッグデータを可視化する
演習の手順
- 現金とクレジットカードの取引のみに絞り込んだ後、
dplyrを使ってpickup_date、pickup_dow、payment_typeでグループ化し、曜日と支払い種別ごとの集計を作成しましょう。 summarise()の中で乗車回数をカウントし、結果を新しい変数n_ridesに代入しましょう。daily_count集計データセットをggplot()への入力として使い、geom_point()でプロットしましょう。x 軸にpickup_date、y 軸にn_ridesを指定してください。facet_grid()を使って、payment_typeを行、曜日pickup_dowを列としてファセット表示しましょう。coord_fixed()のコードは、パターンを視覚的に強調するためにプロットのアスペクト比を固定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(dplyr)
library(ggplot2)
# Summarize taxi rides count by payment type, pickup date, pickup day of week
daily_count <- tx %>%
filter(payment_type %in% c("Card", "Cash")) %>%
group_by(___, ___, ___) %>%
summarise(___)
# Plot the data
ggplot(___, aes(___, ___)) +
___ +
facet_grid(___ ~ ___) +
coord_fixed(ratio = 0.4)