支払い方法別チップ金額の分布
先ほど作成したタクシー料金の合計分布のグラフは興味深いものでしたが、別の変数との関係を調べることで、さらなる洞察が得られるかもしれません。この演習では、料金分布のうちチップ金額に注目し、支払い方法によって分布が異なるかどうかを確認します。ヒストグラムを作成し、支払い方法でファセットに分割してみましょう。
tx はあらかじめワークスペースに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
RのTrelliscopeでビッグデータを可視化する
演習の手順
tip_amount + 0.01(チップが0の場合に対数変換できるよう、1セント加算しています)のヒストグラムを作成してください。scale_x_log10()を使って x 軸を変換してください。facet_wrap()を使ってpayment_typeでファセットに分割してください。分布を視覚的に比較しやすくするため、列数を1に設定し、y 軸のスケールを"free_y"に指定して自由スケールにしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(ggplot2)
# Histogram of the tip amount faceted on payment type
ggplot(___, aes(___)) +
___ +
___ +
facet_wrap(~ ___, ncol = ___, scales = ___)